くるみ割り人形

金平糖の精の踊り

 くるみ割り人形はクリスマスの夜に少女クララが、夢の中でプレゼントされたくるみ割り人形に導かれて、お菓子の国を旅するというお話です。初演は1892年、サンクトペテルブルグ。音楽チャイコフスキー、振り付けはマリウス・プティパの予定でしたが、急遽病に倒れたため、弟子であったレフ・イワノフの手に委ねられました。

★あらすじ

 クリスマスイブの夜、クララの家では盛大なパーティーが開かれています。ドロッセルマイヤー(実は魔法使い?)はクララに兵隊の形をしている、くるみ割り人形をプレゼントします。その夜、皆が寝静まった後、くるみ割り人形は王子になってクララをお菓子の国に連れて行きます。
 お菓子の国では様々な踊り、スペイン、アラビア、中国、ロシア、葦笛の踊り、花のワルツ、金平糖の踊り等等が披露されます。

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